長期優良住宅「現代町家」生みの親、趙海光先生から便りが届きました。

趙先生の便りは
「みなさん、こんにちは。現代町家の趙です。きょうは現代町家からの最新ニュース、新しいプランの提案です。」
とこれから住まいを計画するユーザーの皆さんへの呼びかけで始まっています。

家を建てるときはついナカのことに考えが集中しがちだけれど、
ほんとうに快適な生活をするにはソトの環境が大事だ。
せっかく戸建住宅をつくるのだから、
敷地をフルに生かして
ナカソトもぜんぶ家の一部として使えるのがいい。
こんなふうに。

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ご覧のように、この家の中心になっているのは板土間です。
これは家の真ん中にあって、ソトとナカを通り土間のようにつなぐ空間。

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玄関も食卓もキッチンもここにあって、床はヨットの甲板みたいないたばり。
天井は二階まで吹き抜けています。

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でもこれだけだと落ち着かないのと困るので、
もうひとつ
家の奥まったところにお茶の間を用意することにしました。
畳敷きの和室で、ここも大きな窓で庭に面しています。


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というわけで、これを模型で見ていただきましょう。
うえから、屋根を外してみるとこんな感じです。


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と、趙先生の新しい提案はまだまだ続きます。長期優良住宅という高い性能を持ち合わせ、しかもソトにある環境も住まいの間取りの一部として取り込む快適な暮らし方と街並みを作る景観を大切にする「現代町家」のエッセンスが取り入れてあります。

補助金120万円を受けることができる国の地域型住宅ブランド化事業の採択結果が間もなく発表されます。
当社では「島根の森の家」、吉野杉で作る「大和の家」の2つのグループに登録。採択が決定すれば
長期優良住宅
「現代町家」の新しい提案を盛り込んだ家づくりを皆さんに提案。補助金を受けることができることになります。

現代町家の新しい提案、地域型住宅ブランド化事業を利用した補助金の申請など詳しいことなど当社まで
お問い合わせください。

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この記事へのコメント

koike
2012年07月13日 13:03
こういうやり方でプランを生めたらいいですね。
期待しています。

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