着々と進行中です。出雲現代町家・森の家プロジェクト

出雲現代町家・森の家プロジェクト
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現代町家の生みの親、趙先生から今回の出雲の家は「出雲現代町家・森の家」と名付けましょうと提案がありました。
2棟の町家が立ち並ぶスタディ模型と全体構想図が届き、今回のプロジェクトの全体像が浮かんできます。

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(拡大してご覧ください。)

1区画64坪の敷地2区画に同じコンセプトを持った2棟の現代町家が並び、建物と庭が一体となって団地の中に小さな森に囲まれた街並みを作っていくプロジェクトです。
とかく分譲地にはそれぞれに違ったコンセプトで建てられた家が立ち並んでいるのを見かけます。完成後何となく統一感に欠けたばらばらの景観の団地ができあがります。
景観に優れ、資産価値の高い街並みを団地の中に形成していくことは地域にとっても大切なことです。

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出雲大社教でお祓いを受け、頂いた床鎮めの砂と御神酒を現場の4隅の方角に工事の安全を祈願しながら
撒いていきます。そして工事の期間中見守っていただくよう竹の支柱にお札を立てます。
こうして「出雲現代町家・森の家」プロジェクト一棟目の現場が始まりました。




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少し変わった基礎工事の型枠(基礎コンクリートを流し込む枠)です。建物の南、東側に型枠が張り出しています。布基礎と一体になったキャンチレバーの通り土間が出来上がります。
地面から30㎝高くなるこの土間は建物と外部(庭)をつなぐ大きな役割を果たす要素となります。










「建築は建物の中ばかり考えがちですが、外とのつながりを解決しなくてはいけない。」というのが趙先生の持論です。
「外でもあり、内でもある」緑に囲まれた庭がもう一つの部屋。
それを建物とつなぐ通り土間とデッキ。

「郊外型の町家では比較的広い庭が取れますので、ここを小さな森に育てる。この森は囲い込まず
街並みに開いて隣地の森と連携させて数珠のようにつなぐ。そうすると街並み全体が数珠つなぎの
森になる。」


優れたデザイン、高い性能、リーズナブルな価格を備え、環境に配慮する住まい、出雲現代町家・森の家で
街並み創出するプロジェクトが当社と建築家「趙海光」先生とのコラボレーションで進んでいきます。


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今日は基礎配筋が完了しています。
15㎝ピッチの密度で組まれた鉄筋が長期優良住宅の仕様の高さを見せています。

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出雲現代町家・森の家は国交省地域型住宅ブランド化事業に認定された長期優良住宅です。

・出雲現代町家販売モデルの概要(間取り・仕様・補助金)など
詳しい内容をお知りになりたい方は遠慮なく当社までお問い合わせください。

ご希望の方には図面など詳細にわかる資料をお送りいたします。

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