高性能なエコハウス「びおハウスH」モデルハウスが誕生します。

重厚な木組みの構造と高い省エネ性能を持つ住まいを手の届く価格で提供するという思いを込めて、
「びおハウスH」モデルハウスに取り組んでいます。

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開発設計者・半田雅俊先生が「木骨軸組み構造」と名付けたモノコックプラットフォーム構造は内部には1~2本の柱があるのみの大空間が特徴で、どうにでも内部の間取りがプラン二ングできる可変性の高いスケルトン構造です。外周壁に耐震性を持たせ、耐震性能は最高等級の3を確保しています。

地域断熱区分では出雲地域より3地域高い東北(秋田、岩手、青森)の断熱性能UA値0.56(外皮平均熱還流率)を達成するよう断熱材、高性能サッシなどを標準仕様にしています。

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屋根の下には北海道生まれの「木の繊維」という間伐材や製材の端材が原料の断熱材を240㎜の厚さで充填。屋根から受ける熱や冷気が室内に到達するまでに5時間以上という優れた高い熱容量があります。
昔の茅葺の屋根に包まれるような高い断熱性能で大きな省エネ効果を作り出します。

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さらに屋根には太陽の熱を利用、空気を温め、温まった空気を家全体に循環させ、換気、暖房しながら温度の変化が少ない室内の温熱環境を実現する「びおソーラーシステム」を取り入れました。また消費エネルギーが少ないエアコンを床下に設置し、日照が不足しがちな山陰の天気の補助暖房装置として使用し、1F全室床暖房を
実現。
       年間の暖冷房費用が¥57,000 一般住宅に比べ¥150,000も安く上がります。





地域資源の県産材を使った上質な木の家という特徴に加え、高性能なエコハウスという住まいがこれからの標準になっていくことを願い、5月中旬の完成を目指し頑張っていきます。

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