家の中の居場所をプランするということ

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新しく完成したモデルハウス「びおハウスH」のデッキです。
モデルハウスのデザイン、性能、価格、間取りなど見ていただきたい、聞いていただきたいところが沢山ありますが、少し視点を変えて「居場所をつくる」ということを念頭において、見て頂ければと思います。
冬の晴れた日、このデッキでは日向ぼっこが楽しめそうです。夏にはグリーンカーテンを作って木陰で読書もいいでしょう。昼寝も楽しめそうです。親しい友達を招いてBBQはもちろんありです。

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リビングのデスクコーナーです。2人はゆったり座れます。キッチンから目の届く位置にあり、お子さんが学校から帰った時には宿題が姉弟そろってできるスタディコーナーになるかもしれません。お子さんが寝た後は静かにお父さんが新聞を読んだり、読書をしたり、パソコンを楽しんだりもできます。

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キッチンの横にあるダイニングです。テーブルは直径90㎝の小さめの丸型テーブル。大工さんの手作りでによる3層パネルで制作したもの。DIYの馴染みやすい素材とデザインのものです。家族4人には程よい大きさ。
テーブルの後ろには同じく杉パネルで作った手作りのベンチ。配膳にも、予備の椅子にもなります。この場所も
食事だけでなくお母さんの仕事スペースとしても便利な場所です。

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2Fフリースペースです。お子さんが小さなうちには広い遊び場になったり、家族それぞれの趣味の場所として活躍する場所です。今回はお子さんの想像力を逞しくする木のおもちゃ、楽器などをそろえてみました。

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家の中心となるリビングのソファー席。主客はご主人か、奥様か、それとも来客席。家族全員でTVを楽しむ家族席。家族のきずなが深まる大切な居場所です。

まだまだいろいろな居場所を作ることが可能なスペースが沢山あります。部屋数やそれを配置するプランニングから始めることも家づくりの方法の一つですが、家族それぞれの趣味を考えたり、家の中で何をするかを想像したりして家づくりを考えることはとても楽しいことです。家づくりで悩んだ時には「居場所」を考えることからはじめてもいいかもしれませんね。

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