消えゆく杣人の里・智頭町板井原集落

歩く人も見かけず、人の気配が感じられない10戸ばかりの人家がひっそりとたたずむ集落。 ここは智頭杉と智頭宿の町並みで有名な鳥取市智頭町から4キロばかりの山道を上がったところにある板井原と呼ばれる杣人が暮らした集落です。 10年ほど前に訪れた時にはあちこちの家から竈や風呂をたく薪の煙がたなびき、軒先に干し柿が吊るさ…
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土佐の「二白」と木

梅雨の晴れ間、伯備線・予讃線を乗継ぎ約6時間。久しぶりに高知県まで出かけました。 今回は土佐の木を使った施設建築、江戸時代より、大阪城、姫路城などの名建築に使われてきた「土佐漆喰」 の製造工程、そして仁淀川流域で1000年以上の歴史を持つ「土佐和紙」の現在の製造工場を見て回りました。 昔より「土佐の三白」として土佐の豊富な資源…
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Y邸本格リノベ最終章です。

35年前に建築された離れ、母屋など総床面積100坪を超えるY邸。一時期は3世代8人が暮らしたこともあるこの広い家も今はご夫婦2人くらし。5年ほど前から遂次改修工事を行い、今回の洗面、浴室、家事室の改修が最終章となります。 35年前に洋風外観を提案し、ドーマーを設けた屋根からの雨漏り。全然対応しないことから弊社がこの住まいのかか…
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米子と出雲の趙先生の新しい仕事

好天に恵まれた昨日、東京から「現代町家」の設計システム生みの親である建築家、趙海彦先生をお迎えし、 米子と出雲で計画中の2件の打ち合わせを施主様共々行ってきました。 これは米子のM様邸の計画模型とプランスケッチ。200坪の敷地に住宅と地域の人たちが利用できるコミュニティースペース兼ギャラリーを持つ楽しみな建築です。M…
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桜咲く!うれしい知らせです。

3月も今日で終わり、いよいよ4月ですね。おとといポツリポツリと1分咲きの我が家の庭の桜も一気に開花を迎えそうな今日この頃です。 「桜咲く」とは入学試験の合格発表の知らせとして電報に使われた言葉です。 今年も応募していました「優良木造住宅コンテスト」の優秀賞受賞の知らせが桜の開花と共に入ってきました。 …
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出雲と意外なつながりがある町

豪壮な蔵造りの商店です。ここは蔵の街として有名な埼玉県川越市です。長い間、豪壮な蔵が立ち並ぶこの町にきたいと思っていましたが先日やっとそ願いが叶いました。 蔵といえば通常は敷地の奥に位置し、先祖代々大切にされてきた財産、道具などを火災、盗難などから守る建物ですが、川越では蔵造りの商店が立ち並ぶ街づくりを目指し、街道筋を整備して…
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楽しく、やりがいのある仕事になりそうです。

出雲の中心部より車で35分ばかり。南の山間部にある映画にでもでてきそうな小さな診療所です。 もともと町が近くに病院もなく、交通の不便な地域の住民のために設備した町営の診療所でした。町が出雲市と合併したのを機会に、先代の診療所所長さんの個人所有の診療所とになったところです。 今は2代目となる若先生が診療所の所長です…
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