いよいよ着工・現代町家「出雲」モデルハウス!

国交省の今年度補助事業の最重要住宅政策の地域型住宅ブランド化事業に採択された
 長期優良住宅「島根の森の家」プロジェクトに沿って

趙海光先生の設計による「現代町家・出雲」の家がスタートです。
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当社分譲の出雲市松寄下町・ガーデンタウン高松8 区画の中に出雲の地域型住宅 「現代町家・出雲」を建設。

若い世代の方にも手の届く価格で高い性能を備え、
しかも美しく街並みに映える長期優良住宅の販売モデル住宅です


現代町家の生みの親、趙先生と出雲の地域型住宅を以下のような角度から検討を重ねました。

1.地域の気候の特色を生かし、毎日が自然(太陽・風・緑・)とともに楽しくなる暮らし。
2.地域の気候の中で育った木をたくさん使った家。
3.長期優良住宅の高い性能(耐震・省エネルギー・資産価値の維持)をもつ住まいであること。
4.美しい街並みをつくる家であること
5.若い世代の方に手の届く価格で実現できる家であること。



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(3年前に趙先生の設計で誕生した「現代町家・出雲」です。)http://gendaimachiya.jp/


全国各地でその土地土地の特徴を生かした現代町家が趙先生の手で誕生しています。さすが今回の出雲モデルも素晴らしい設計となりました。


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西に30度振っているそれほど大きくない64坪の土地です。その土地をどう魅力ある敷地として生かすかこのプランの重要な検討要素。

1.まず敷地の奥行きを最大限に生かし、リビングからの視線の広がりを検討。そして、日照の少ない冬に少し   でも太陽の日当たりを楽しむため、道路に対して平行に建てないで建物が南に向くことを優先。

2.出雲特有の冬場の西からの強風をさける水回りを中心としたゲヤを設ける。

3.分譲地特有の北側建物からの距離をできるだけ広くとり、さりげなく視線の干渉を避けながら気持ちよく暮ら  す。

いい家を建てるには6つのSと1つのGという条件があります。
 
この中で最も大切なものは
敷地の読み取り(サイトプラン)
敷地の特徴を読み取り、その魅力を最大限に引き出す。地域の気候の条件と敷地との関係を読み取る。
道路、隣地、周辺の環境の中で建物のあり方を考える。などサイトプランのステップは建築において重要なファ ーストステップです。これが十分に検討されていれば「いい家」なることは間違いなしです。
 
因みに6つのSとGとは
1.Site(敷地を間取る) 2.Skelton(大きさと形) 3.Space(空間とデザイン) 4.Service(設備)
5.Skin(外装と内装のデザイン) 6.Stuff(家具) そしてG(ガーデン、緑のデザイン)


2~3枚(平面図・立面図・配置図)の住まいの大きさと間取りだけの提案では
家族が幸せになる家づくりにはなりません。

6つのSと1つのGを十分に検討した結果が趙先生のスケッチ。これがステップを踏んで平面詳細の図面が出来上がっていきます。

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延べ床面積29坪のそれほど大きくない住宅ですが、モノコック(一体構造)で耐震性が高く、将来の家族の変化による間取りの可変性も十分考慮。床下エアコン利用の最小のエネルギーで実現できる床暖房と換気性能を備えています。
スケッチにも表現されている通り、内部空間と外部の空間が一体となって29坪とは思えない広がりを作ります。

国交省では高い性能と資産価値を高める長期優良住宅を日本の住宅のスタンダード(標準仕様)としていくことを重要な政策として位置づけ、税制面でも一般住宅より格段の優遇をしています。

今回の長期優良地域型住宅ブランド化事業で認定され「島根の森の家」プロジェクトで建築される当社の
「現代町家・出雲」を購入されるお客様は
 
国より100万円、島根県から30万円、合計130万円の補助金をうけることができます。

趙先生設計の優れたデザインと長期優良住宅の高い性能を持つ
「現代町家・出雲」販売モデルは7月完成。3か月の展示期間をもって販売致します。
感性豊かな共通したコンセプトを持ち、優れた外観と緑で表現される「現代町家・出雲」が2棟ならんで建てば
素晴らしい街並みがガーデンタウン高松に誕生します。

長期優良住宅・補助金・「現代町家・出雲」のこと・販売モデル購入のことなど詳しくはぜひ当社までお問い合わせください。




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この記事へのコメント

koike
2013年04月01日 10:48
全国注視のモデルになるものと思われます。楽しみですね。
竣工しましたら、見学させてください。

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